音楽でスペイン語を上達!今月のアーティスト♪ MISS CAFFEINA

by 土屋 寛子

スペイン語の音楽をスペイン語を勉強している人達には勉強の1つの手段として。スペイン語の音をまったく知らない人達にはスペイン語の音楽をもっと知ってもらって好きになって貰いたい。そんな趣旨でジャンル様々なアーティストをご紹介していっています。

今月の、というよりスペインの扉にはとっては今年の一曲になりそうなくらいはまってしまいました。最高にポップでそして勇気と元気がもらえる一曲をご紹介♪

お勧めアーティスト:MISS CAFFEINA(ミス・カフェイナ)

 

構成メンバー:4人

Alberto Jiménez (アルベルト・ヒメネス/ボーカル)

Sergio Sastre (セルヒオ・サストゥレ / キーボード、ギアー、シンセサイザー)

Álvaro Navarro (アルバロ・ナバロ / ギター)

Antonio Poza (アントニオ・ポサ / ベース)

 

誰にでも人生で一度はとても勇気のいる決断をしなくてはいけない時があるかも。

そんな時、自分の中の声を聞き続ける勇気を持ち続ける事ってとても難しいかもしれないと思います。実際筆者自身でも自分の心の声、挑戦してみたいという思いに耳を傾け、自分を励ますことには途轍もない勇気がいる時がたくさんありました。その難しさ、よくわかります。

でもそんな時にこんなにかる~く「負けるな、あきらめるな、前に進み続けるんだ。その勇気さえあれば心の錘が外れて軽く、飛んで行ける」と歌ってくれたら数分だけでも元気
になる。そんな軽さが気に入っています。

導入部分のリズムの取り方や鍵盤の音は80年代後半~901年代初頭のブリティッシュ・ポップ・ロックを少しだけ髣髴させる感がありますが、いざボーカルが始まると、「あぁ、紛れもなくイベリアンポップ。」と、最初にこの歌を聞いた時に思って苦笑。スペイン人のボーカルって本当に独特というか、言語って喉の筋肉、声の質にまで影響を与えるんですねぇ。

スペイン語の歌詞

 

Para los cuerpos que ven desvanecerse el tiempo escapándose,
Resbalando entre los dedos.
Para las almas que ahora viajan más ligero,
que han soltado lastre y que saben también…

Que hay una voz, hay una voz dentro y
Dice que no, dice que “lo siento”.
Dice que no se rinde, que hagan sus apuestas,
que sigue el juego…

Dice que me niego a venderte mi ilusión,
Que no le tengo miedo al miedo.
Sin ese peso ya no hay gravedad,
Sin gravedad ya no hay anzuelo.

Y mira cómo floto, mira cómo vuelo,
mira cómo floto y mira cómo vuelo,
mira cómo avanzo, valiente, dejándolo todo atrás.

Y parece que la vida quiera hacer del paso del tiempo
una guillotina, una trituradora de sueños.

Y de cada año una declaración de rendición sin condiciones,
bandera blanca a su ejército de zombis.

Pero hay una voz, hay una voz dentro y
Dice que no, dice que “lo siento”.
Dice que no se rinde, que hagan sus apuestas,
que sigue el juego…

Dice que me niego a venderte mi ilusión,
Que no le tengo miedo al miedo.
Sin ese peso ya no hay gravedad,
Sin gravedad ya no hay anzuelo.

Y mira cómo floto, mira cómo vuelo,
Mira cómo floto y mira cómo vuelo,
Mira cómo avanzo, valiente, dejándolo todo atrás.

Mira como floto, mira como vuelo
Mira como floto y mira como vuelo,
mMra como avanzo, valiente,
Dejándolo todo atrás.

スペイン語のキーフレーズ

 

使ってみたいキーフレーズ:mira cómo floto

                                            (ミラ コモ フロト)

意味          :ほらみて、こんな風に浮かんでいるんだよ

このフレーズには主語と動詞が2種類ずつあるのがお分かりですね。

動詞1=mira (不定詞=mirar)

動詞2=floto(不定詞=flotar)

動詞1の主語は表れていませんが、動詞は直接法現在の2人称単数形の命令法です。ですから「見て!見なさい」という意味です。

動詞2は直接法現在の1人称単数形です。flotarは「浮かぶ」という意味なので「私は浮かぶ」という意味です。

 

【応用編】

例文① Mirá cómo dibujo.

例文② Escucha cómo cantan.

例文①は 「ねえ、(私が)絵を描くのを見て!」

例文②は 「ほら、(彼らが)歌うのを聞きなさい。」

となります。

こちらの記事もどうぞ!

スペインイベントチケット購入方法

スペインイベントチケット購入方法

もしスペイン滞在中に大好きなアーティストがコンサートをしていたら?よいオペラやクラシックコンサートが滞在注に開催されているたら?サッカーの試合は?代理店に頼らないでも自分で出来る。10代の頃から多くのライブ、コンサートに出かけてた音楽好き筆者がスペインで利用しているイベントチケット購入サイトの利用法を大公開!

スペイン旅行のベストシーズンを地方ごとに解説

スペイン旅行のベストシーズンを地方ごとに解説

スペイン旅行のベストシーズンはいつですか?」という質問を前にすると、実はつなんだろう?と正直とても悩みます。それは気候の変化が激しく「以上な気象」が普通になって予測が付けられなくなってきたのと、昔のように日本人観光客がマドリード、アンダルシア、バルセロナの一筆ルートばかりではなく広範囲でスペインを楽しむようになってきたから。そこでこの記事では日々の観察の繰り返しで出してきた筆者なりの、最近のスペイン気候と旅行のベストシーズンの考察の結果を、地方毎ごとにまとめてみました。

生ハム選びにお役立ち!スペインの生ハムの種類

生ハム選びにお役立ち!スペインの生ハムの種類

生ハム 基礎知識   生ハムの種類によって見られるサイズの違い スペイン旅行をしたことのある方、またはテレビの旅行番組などでも、レストラン、バルの天井からたくさんの生ハムがぶら下がっている光景を目にしたことがあると思います。生ハムの専門店やおいしい生ハムを売りにしている飲食店、市場のお肉屋さんに行くと、店頭には何本も生ハムがぶら下がっているスペインならではの光景ですね。...

生ハム 原木 スペインでは骨も皮も使いきります!

生ハム 原木 スペインでは骨も皮も使いきります!

生ハムがあるだけで一気に食卓が贅沢に変わるからあら不思議。スペインの生活では生ハムは朝から晩までいつ食べてもいいものですが、私は朝食に食べる生ハムが一番おいしいと感じます。特に一週間頑張った週末の朝。淹れたてのコーヒーと最高においしい生ハムトーストが食べられる時の幸せ感は半端じゃないです。今年はギフエロ産の無添加ハモン・イベリコの原木を頂いたので、ハム屋さんで解体していただきました。基本そのままテーブルに出して前菜として摘まむか、週末の朝の生ハムトーストとして食べました。

0コメント

コメントを提出

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

error: Content is protected !!

Pin It on Pinterest

Shares
Share This